定山渓自然の村 テントハウスで焚き火

寒さも緩む3月末の週末に定山渓自然の村のテントハウスに泊まりに行きました。

予約は2か月前の1月末に電話で、朝から何回も電話して15分後位に繋がって予約できたと思います。

チェックインは13:00からOK、実際には13:30近くに到着。といってもまずは管理センターから500m以上手前の左側に駐車場があり、そこに無人の内線電話が設置されているのでそこから到着を知らせます。許可を得てまた車で進むと途中に入口ゲートという名の場所に柵が設置されているので一旦車を降りて、よっこいしょと横にずらして車を通してまたよっこらせと元に戻して管理センターへ向かいます。

管理センターに到着したときにはもう殆ど駐車場は埋まっていました。管理センターで利用料金3900円を支払い、焚き火用薪1ケース(7kg)900円を2つ購入。ココは薪の持ち込みは禁止なんです。なんでだろね?? (後で国産の炭3Kgを追加購入1250円、いつもの外国産も売ってましたが、ちょっと贅沢しちゃったww)

で、冬場は管理センターからテントハウスまでソリかリヤカーで荷物を運びます。もう雪は殆ど溶けていたのでリヤカーで運びました。夏場は管理センターに駐車できないので、内線をかけた駐車場から700m以上をリヤカーで何往復もしないといけないのかな。。。大変だな。。。

ようやく荷物を運び入れ、焚き火開始!ちょっと今回のテントハウスの周りはスペースが狭いのと、雪解けで地面がぬかるんでいたのでタープは諦めました。(汚れちゃうし…)

天気は良く気温も8度位あったので、日が暮れるまでは快適に焚火に当たってのんびり読書などを楽しみました。

夜はもつ鍋。

私たちと同じテントハウスのファミリー軍団?の方々が元気で元気で子供を含めて2時半位まで騒いでいてちょっとなんだかなっと思ったりしつつも一応なんとか我慢できる範囲かっと自分を納得させた次第。

翌朝は6:30頃起床し、また焚き火ww

10:30位には撤収し、豊平峡温泉の割引券をいただきつつ汗を流し、カレーを横目に帰宅しました。

楽しかった。

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